SCIENCE
内なる強さを支えるエビデンス
鍵は、「わたしの中のフローラ」を整えること
Floricaが大切にしているのは、口腔内や腸内と並ぶ
第三のフローラ「膣内フローラ」という、からだの中にもともと備わっている力と、
無理なく、やさしく付き合っていくこと。
がんばりすぎないこと。
奪いすぎないこと。
変えようとしすぎないこと。
膣内フローラは、乳酸菌によって守られる、繊細なバランスの上に成り立っています。
Floricaは、そのバランスに寄り添うという考え方を、サイエンスの軸にしています。
フローラバランスを整えることでやさしく寄り添うナイトルーティーンを。
それが、Floricaのフローラケアです。
産道内乳酸菌の働きに着目
Floricaは、女性のからだの中で働く「菌」に着目した、
フローラケアブランドです。
口腔内や腸内と同じように、膣内にも多くの菌がすみつき、
そのバランスが、女性の健やかさと深く関わることが知られています。
この世に生まれた瞬間、
赤ちゃんは母親の産道を通るときに、
産道内に存在する常在菌―乳酸菌を受け取り、誕生します。
妊娠期には、この産道内の乳酸菌が増えるといわれており、
それは、生まれてくる赤ちゃんを守るため、
そして、出産で傷ついた産道の回復を支えるためだと
考えられています。
赤ちゃんにとっては、
感染から身を守り、免疫の発達を支える存在。
母親にとっては、
大きな変化を乗り越えるからだに寄り添う存在。
この世に生まれたとき、
母親から受け取る「ギフト」のひとつともいえるのが、
この「産道内の乳酸菌」です。
大学病院とともに見つけた、Floricaのための原料
Floricaのアイテムには、
大学病院医学部産婦人科の協力のもと開発された原料「産道内乳酸菌発酵液」を配合しています。
健康な妊婦さん20名のご協力を得て、
膣内に存在する細菌を採取させていただき、
約450種類にものぼる菌種の中から、
たった一つの乳酸菌を選び抜き、
発酵という手法で原料化しました。
これは、女性のからだに本来備わっているものに
できるだけ負担をかけず、
やさしく寄り添うケアを目指す中で生まれた原料です。
こうした背景から生まれたこの原料は、
Floricaの核となっています。
目に見えない部分だからこそ、
由来や開発プロセスまで。
Floricaは、誠実であることを大切にしています。
MADE IN JAPANを追求
Floricaは、デリケートゾーンの内側と外側をケアする商品を展開しています。
デリケートな部位にお使いいただくからこそ、容器まで日本製にこだわりました。
成分と製造環境の両面から「信頼して続けられること」を大切にしています。
膣内ケアの重要性
田中彩さん
第三のフローラ 膣内ケアを「新習慣」に。
女性にとって膣内は、口腔内や腸内と並んで重要な"第三のフローラ"と考えられています。女性の体調はホルモンバランスによって日々変化し、特に膣内には「膣内フローラ」と呼ばれる細菌叢が存在します。通常、乳酸菌などの善玉菌が優位にあることで酸性が保たれ、膣内本来の自浄作用が働いていますが、生理の残血・性交・ストレス・疲労などの影響で、このバランスが揺らぎやすくなることがあります。その結果として、ニオイやおりものの変化を感じる方も少なくありません。大切なのは、過度なケアに走るのではなく、自浄作用を妨げずに必要な汚れだけをやさしくリセットすること。水道水やボディソープによる過度な洗浄は、かえってバランスを崩す一因になることがあります。適切な成分や設計の洗浄器を上手に取り入れることは、膣内を清潔に保つためのサポートとなり、現代女性にとって無理なく続けられる"インナーケアの選択肢"のひとつと言えるでしょう。
経歴
千葉大学医学部卒業
ハーバード大学卒
東京逓信病院初期研修
日本赤十字社医療センター産婦人科
現在は、フリーランス医師として活躍中
メディア露出実績
TBSテレビ
「爆報!THEフライデー」 タウンニュース